AIとの共創によって、その体験はいま、新たなステージへ。
知識や経験、発想にAIの力が加わることで、
設計者の可能性はさらに広がっていく。
これからのものづくり、その進化を
3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026でぜひ体感してください。
SOLIDWORKSと歩んだ20年
― ロボット研究とフィジカルAIの未来
学生時代から約20年にわたりSOLIDWORKSを活用してきた経験を振り返り、ヒューマノイドや災害対応ロボットなどの研究開発における設計・解析・共同開発の実例を紹介する。さらに、強化学習やSim2Real/Real2Simなど、フィジカルAIの進展によってロボットの動かし方や設計プロセスがどのように変わりつつあるのかを概説する。実機とシミュレーションをつなぐ次世代の設計環境への期待とともに、AI時代の設計者に求められる役割やスキルについて考える。
橋本 健二 氏
早稲田大学
理工学術院・大学院情報生産システム研究科 教授
2009年に早稲田大学にて博士(工学)の学位を取得後、Collège de France-CNRS博士研究員、明治大学准教授などを経て現職。ヒューマノイドのメカトロニクス設計と運動制御を専門とし、人間環境で活動するロボットの知能化と実環境応用に関する研究を進めている。一般社団法人京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)理事。
大阪工業大学におけるソーラーカー製作
-BWSC2025への挑戦-
大阪工業大学のソーラーカープロジェクトによる、Bridgestone World Solar Challenge 2025での3,000km完走への取り組みを報告する。学生主体の課外活動として、SOLIDWORKSを活用した車体設計やチームでのモデル共有を行い、軽量かつ空力性能を向上させる車体を完成させた。本講演では、設計ミスや車両の破損といった失敗をいかに乗り越えたかを振り返る。機械・車体開発の現場で得た技術的学びや連携の重要性を伝えるとともに、次回大会への挑戦に向けた今後の展望について述べる。
中辻 真人 氏
大阪工業大学
ソーラーカープロジェクトTeam REGALIA
機械工学を専攻し、ソーラーカープロジェクトの製作統括として新型車両の設計から実車製作までを一貫して主導。SOLIDWORKSを活用した実践的なモノづくりと、公道走行に至るプロジェクトマネジメントを経験。
設計者・エンジニアの腕試し!
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